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Life How? Why?生命科学における生物化学の最も重要なテーマのひとつは、『”化学反応”の集積がいかにして”生命”となりうるか』の解明にあり、この鍵となるものが、『極めて多様なタンパク質の特異的な認識に基づく機能の厳密な制御』です。タンパク質の多量体化と翻訳後修飾による調節は、その機能制御において最も重要なメカニズムです。

    生物化学研究室では、
  • 『癌抑制タンパク質p53の多量体形成に関連した生体化学』
  • 『脱リン酸化酵素PPM1ファミリータンパク質による生命現象の制御機構の解明』
  • 『自己組織化生命分子を構造制御素子としたナノマテリアルの創成』
  • 『鏡像体生体分子の機能解明 〜E-Lifeの構築を目指して〜』

以上4つの研究テーマを介して、化学的な視点からの生命の包括的な理解を目指しています。

News

[11/22/17]

工藤風樹君 (DC1) が第54回ペプチド討論会にて ポスター賞を受賞しました。
'Comprehensive phylogeny-based analysis for molecular evolution of p53 family proteins'
詳細:https://www.peptide-soc.jp/award/poster-award.html

[9/27/17]

メンバーページGallaryを更新しました。

[8/3/17]

Publication を更新しました。